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Dec 31, 2004

今年の3大ニュース

今年も残すところ今日一日となりました。
というわけで、新聞などでよくやってる10大ニュースをまとめてみようかと思います。といっても、10個も選ぶのは大変なので、3大ニュースを取り上げたいと思います。

1位:事故
 やっぱり今年の一番はコレでしょうか。このサイト的には当然かもしれませんが。事故後、修理が終わるまで1ヶ月以上かかったり、修理代に○万円かかっちゃったり、指の関節に穴が開いて痛い思いしたりと色々大変でした。バイクも体も傷はすっかり癒えて、今となっては良い思い出(楽天的(^_^))なのですが、金輪際事故には遭わないという究極の目標のためにも、今回の件は記憶に留めておこうと思います。

2位:人体改造手術
 見出しは大げさですが、要は禁止開腹手術近視回復手術、いわゆるLASIKを受けました。
 術後約3ヶ月が経過しましたが、すっかり裸眼生活に馴染んでます。相変わらず左目の方が若干回復度合いが低く、おそらく1.0程度の視力なんですが、左右の視力が違うことにもすっかり慣れてしまいました。両目視力では1.2~1.5は出てるので日常生活に問題はないというか、裸眼視力0.065だった頃に比べりゃ最高としか言いようがありません(笑)。最近はいろんな人に勧めまくってます。

3位:祝!高速道路二人乗り解禁
 なんでこれが3位なんだー!と言われそうですが(笑)。あくまでも私的ランキングということで。実施は来年ですしね。
 それにしても、ETC問題といい、バイクに乗るようになって、又、このBlogを書くようになってから行政に対して考えさせられることが増えました。「大西 宏のマーケティング・エッセンス」の「懲りない人たち - たかりのDNAが絶えない」に、競争がないためコスト意識の無いお役所仕事の批判が書かれていますが、激しく同意です。
 一方で、Blogをはじめとしたネット上での発言が簡単にでき、人にみてもらい、残すことのできるツールが一般化してきたため、これまでよりは草の根の意見も目につきやすくなってきているとは思います。よって、ここでも今後ともいろいろ意見・考えを書いていきたいと思います。


世間一般のニュースであればもっとショッキングで大変なニュース(戦争・台風・地震・津波etcの被害に遭われた世界中の皆さんにお見舞い申し上げます)が目白押しだった一年でしたが、私的TOP3は以上でしょうか。

来年が、世界中の人々にとって良い年でありますように。(-人-)

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Dec 26, 2004

森伊蔵

森伊蔵開けました記念。
アルコール全然駄目なんですが、芋焼酎が案外悪くないことを最近知りました(^_^;)
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Dec 25, 2004

続・ロボタン

先日書いた、PSPの□ボタンの件ですが、個体差とは書いたものの、構造的に○△×ボタンとは違っていたようですね

友達はボタンの右寄りを押していたらそのうち直ったと言っていましたが、普通に押せないボタンなんて・・・
というわけで、三国無双はお休みしてどこでもいっしょを遊び始めました。ナゴム~(>_<)

あ。ちなみにロボタンは普通に「ろぼたん」と読めばいいそうです。

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2005年モデル

都内某所にて、ドゥカティ2005年モデルを見てきました。
モンスタや999sもあったのですが、興味の対象はもちろんMultistrada 1000S DS!

軽く押し引きしただけで分かるサスのしなやかな動き、跨るだけでスッと沈むリヤはさすがオーリンズ。これにカーボンのフロントフェンダーとタイミングベルトカバーも付いて、ディテールもモディファイされて150万強は安い!!(絶対額は高いんですけどね(^_^;))

初めて2005年モデルの概要が明らかになったときから気になっていたサイドスタンドですが、これはもう、猛烈に良くなってます。はっきり言って従来モデルのサイドスタンドを不良品としてクレーム扱いで交換してもらいたくなるほど良くなってます。
具体的には、若干足が長くなり、着地部分の面積も大きくなっています。また、バネの位置と硬さなどの調整?で、跨った状態からサイドスタンドを出すのがとても簡単になっていました。スタンドそのものの剛性も上がっているようで、バイクを傾けてスタンドが着地した後さらにたわむような感触は払拭されていました。とにかく、サイドスタンドが気持ちイイ!ってのはおかしな話ですが、機会があれば現ムルチ乗りの皆さんはぜひとも確かめてみてください。
ちなみに、パーツの互換性は保たれているようなので、2003~04モデルにも換装は可能なようですが、総額4万以上はかかるみたいです・・・(T_T)

その他に気になったポイントとしては、ハンドル回りの変更です。ハンドルの幅や、位置はほとんど現行モデルと同じといえるのですが、現行モデルがトップブリッジの直上にあるクランプで、曲げの大きいハンドルを留めているのに対し、1000S DSではクランプ自体の足が長いものに変更され、ハンドルバー自体はストレートに近いファットバーとなっていました。絶対的なハンドル位置自体は変わらなくても、これがかなりハンドリングにいい影響があるとショップの人は言っていました。

最後に細かいところで、ミラーのステーが長くなって、コレまでより外寄りにミラーが来たのですが、これはぱっと見に分かるほど幅が広がっていて、すり抜けには不利なんじゃないかと思いました。あと、死ぬほど細かいところ(店員さんに教えてもらった)では、ピリオンステップの内側に、足が内側に入ってしまわないように羽の様な板が付いているんですが、これが現状の薄く、縁も丸められたものからただのアルミ板打ち抜きっぱなしに変わっていたのはコストダウンの目的がアリアリで唯一現行の方がいいところでしょうか(笑)

05モデルはまだほとんどが販売開始されていないようなので、早めに見たい人は都内某所(僕の言う某所といえば一箇所しかないですが(笑))に行ってみるといいかと思います。Have a nice weekend !

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Dec 23, 2004

ETC車載器安価でリース

共同通信社の記事より。

国土交通省は22日、高速道路のノンストップ料金収受システム(ETC)の車載器を月額数百円でリースする制度を、2005年度から始めることを決めた。取り付け費用を含めたリース期間中(最長3年程度)の支払いも1万2000-1万3000円程度に抑え、期間満了後は車載器をもらえるようにする。
 車載器の購入と取り付けなどには現在1万7000-1万8000円かかり、ドライバーの負担が大きいと判断。初期・全体費用を抑えてETCに加入しやすくすることで、現在約26%のETC利用率を、06年春までに70%(首都、阪神両高速道路では85%)に引き上げる考えだ。

短いのでほぼ全文引用。
例によって、国交省の役人の頭の中にある高速道路上にはバイクは走ってないようです。

> ドライバーの負担が大きいと判断
って・・・現状のライダーの負担は無視かよ!

四輪のETC普及率が上がると、ETCが無くて一旦停止するバイクがウザイ!っていうドライバーの声は国交省にしっかり届いて、
1)風が吹けば桶屋が儲かる式にバイク用ETCの実用化が促進される
2)交通の流れを阻害するバイクには相応のロードプライシングを課すことにより高速道路利用率を下げる。=通行料値上げ
どっちかに転ぶんだろーか・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

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Dec 22, 2004

首都高二人乗り禁止の件

もう丸1週間以上前の話なのですっかり出遅れちゃいましたが、次の休みの日にでも自分の思ったこと書こうと思います。もちろん、基本的には怒りのコメントを。

仕事が忙しくて平日書いてるヒマがなかったり、すっかりあきれて物も言えなかったりといろいろ理由はあるのですが、最近バイクネタがしっかり書けてなくて困ったものです。(>_<)

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ロボタン

#すっかりバイクネタから遠ざかってますが・・・

先週末購入したPSP、昨日ようやく開封して、同時購入した真・三国無双を遊び始めたのですが・・・
ウチのPSPにも居ました。ロボたん。(T_T)

ロボたんとは、PSPの□ボタンがギシギシいって、押し下がったまま戻らなくなる症状を擬人化したものらしいのですが、かなり頻発しているトラブルのようです。今日たまたま会社の他の人が買ったというPSP触らせてもらったら、ロボタンの押した感触が明らかに違ったので、個体差みたいです・・・ハズレ買っちゃった・・・
三国無双はロボタン連射のアクションゲームなので、押されたまま戻らないのは結構致命的です・・・
液晶のドット抜けが無いのがせめてもの救いか・・・

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Dec 18, 2004

PSP購入

ふらりとヨドバシに行ったら、普通に買えちゃいました。
特にやりたいゲームは無かったけれど、買える時に買っとけのルールに従っちゃいました(^_^;)
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Dec 14, 2004

一周年

もう一日過ぎちゃいましたが、12月13日でこのムルチな生活も一周年を迎えました。
ムルティストラーダの納車を機に、サービスが始まったばかりのココログで始めたBlogですが、どうにか丸一年は続けることができました。ページの決まった日記帳と違って、書かない日があっても白紙のページに心を責められないのがマイペースで続けられた要因でしょうか。コメント・トラバを下さった方々にも本当に感謝しています。

まだまだたったの一年しか経っていないムルチな生活、これからも続きますので、ご支援・ご声援・コメント・トラバ、よろしくお願いいたします。

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Dec 13, 2004

突風

丸一週間前の話ですが。
低気圧の影響で台風並みの突風が吹き荒れた翌日の様子です。隣の自転車、あとちょっとでウチのムルチ直撃でした。危ねー。こんなのが今回で実は今年3回目。ガレージ欲しくなります。
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ライトアップ

バイクで行った訳じゃありませんが、六本木ヒルズ行ったので、ライトアップの様子など。
ケータイのカメラなので、ショボいです。そのうちちゃんとしたカメラ持ってもう一度行ってこようかな…
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Dec 08, 2004

初めてのバイク

今日は、僕のバイク遍歴(というほどでもないけれど)を振り返ってみようと思います。
プロフィールにも書いてありますが、僕のバイク歴はまだ4年しかなく、今月末でようやく丸5年が経ちます。
そして、この写真が僕にとっての初バイク(原付除く)のHONDA CRM250ARです。
CRM250AR
見たとおり、2スト250ccのオフロード車です。非常に軽くてスリムなボディ(車両重量127kg)に40馬力のハイパワーの持ち主でした。これを手に入れた頃はすでに排ガス規制で2スト車は原付を除いてほとんどのメーカーが生産を中止しており、このCRM250ARもショップの在庫の最後の一台をわざわざ八王子まで行って購入しました。
普通自動二輪免許を取得して初めてのバイクにこのCRM250ARを選択したのは、会社の同僚の二輪乗りの人から、「初めてのバイクは2ストのオフ車がいいよ」と言われたからでした。結局たったの2年、1万キロ弱しか乗れなかったですが、今でも手放したことを惜しく思う良いバイクでした。

もっとも、購入直後は「自分はとんでもないバイクを買ってしまったな」と何度も思いました。まずなによりそのシート高の高さには苦労をしました。895mmのシート高は典型的日本人体型で165cmしかない自分では両足のつま先がほとんどバレリーナ状態でようやく着く程度でした。
バイク納車の日、ショップが自宅からあまりにも離れていたこともあり、自ら取りに行き自走で帰ったのですが、免許取得後初の公道走行としてはずいぶん無謀なことをしたのもです(^_^;)そして、実際帰宅するまでに記憶にあるだけでも3度の立ちゴケをしながら走ってきました。せっかく新車で買ったのに、家に着く頃にはボロボロに・・・は、なりませんでした。確かに倒れて地面に当たった部分は多少削れてしまったものの、130kg程度しかないオフローダーの強みで、バイクが壊れるような損傷には至りませんでした。

その後も多少の怖い目や、足つきの悪さに起因する苦労などはいろいろしましたが、軽いバイクのおかげでずいぶんと助けられもしました。そして、その後の大型バイクにおいても足つきの悪さはこのCRMの経験からすればどうってことなく思えるという効果もありました。
最近は、ずっと持ち続けていればよかったなぁとしみじみとあの軽快感を思い出すことがある、いいバイクでした。

ちょっと長くなりすぎたので、次に乗ったBMW F650GSについては、またの機会に。

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Dec 06, 2004

ガンダムはトヨタから!?

またまた、バイク以外の乗り物ネタですが、バイクとも無関係じゃなさそうなので、バイクカテゴリでエントリ。

トヨタ自動車が、人が乗ることのできる二足歩行ロボットを発表しました。
発表文と、ロボットの概要
人が実際に乗ってる様子はコチラ

二足歩行ロボットブームはホンダとソニーから始まりましたが、実際に人が乗って操作できるのはこれが初めてではないでしょうか?ガンダム・マジンガーZはトヨタが造るのか!?
でも、脚の曲がり方が鳥足式で、色が真っ白なので、日本のアニメのロボットというよりはスターウォーズ系にも見えますね。
未来の道路は、4輪車にまぎれて、こんなのがダチョウみたいにゲシゲシ走ってたりするのでしょうか(^_^)。こんなのが自由に走り回る時代には、バイクの立場・存在はどうなっちゃうんでしょうかねぇ?

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Dec 04, 2004

前面ガラス等への装飾板の装着を禁止します

12月2日付で国土交通省からタイトルの保安基準が公布されました

対象自動車 :被けん引自動車以外の全ての自動車
規制の内容 :前面ガラス及び側面ガラス(運転者席より後方の部分を除く)に装飾板等を装着した状態は、基準不適合とする(可視光線透過率が70%以上となるものは除く)。
規制の開始 :平成17年(来年)の1月1日

被けん引自動車以外のすべての自動車を対象としていますが、一般的にはトラックのフロントウィンドウ下部に装着される装飾板を対象とした規制です。
リンク先に書かれているとおり、規制の発端は昨年川崎で発生したベビーカー事故です。この事故はトラックの直前の道路を横断中の人が見えなかったために発生したものですが、われわれバイク乗りは信号停止時などに日常的に同様の危険性にさらされているため今回の規制は歓迎すべきものだと思います。

また、個人的にちょっと注目したいのは、

本改正に先立ち本年10月28日から11月11日までの期間において、改正案に対する意見の募集を行いました。この結果、総数で55件の意見が寄せされたところであり、これに対する国土交通省の考え方は、別紙2のとおりです。なお、今回の改正内容と直接の関係は無いと判断したご意見につきましては、ここには掲載しておりませんが、今後の検討に活用いたします。

とのことで、意見募集に際して集まった当該用件に直接関係ない意見もまるまる無視はしないよ、と言っている点です。まあ、まさか直接関係のない意見は破棄しましたとは言えるわけないですから、この程度のことで感心しててもしょうがないのですが、わざわざこのように明文化しなくても済むといえば済むことを書いているのは素直に国交省の謙虚な姿勢として評価したいと思います。
また、これは、どんな機会であっても国民がしっかり発言をしていけばいつかは行政に伝わる可能性があるということでもあると思うので、自分のサイトで愚痴をこぼすだけでなく、発言のチャンスをできるだけ生かすようにしていきたいとも思いました。

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Dec 03, 2004

アメとムチ

いつも参考にさせてもらっている、小林ゆきさんが、今回の高速道路二人乗り解禁について、規制緩和の裏で行われるであろう規制強化について危惧されていますが、どうやら反則金・違反点数のアップという形でおこなわれるようです。http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku31/roadtrafficlaw.pdf(PDFファイルなのでご注意を)

○ 大型自動二輪車等乗車方法違反に対する反則金の額を1万2千円に、行政処分の基礎点数を2点に引き上げる。

とのこと。高速道路の二人乗りを解禁しておきながら、罰則規定を厳しくするというのは、従来以上に、禁止されている高速道路の二人乗りを厳罰に処すということだけど、こうなると、なおさら首都高の二人乗り禁止はさせてはならないですね。

例えば、自分は東名高速道路をよく使うのですが、都心に帰ってくるときは通常東京料金所(といいつつ、神奈川県にあるのですが)を過ぎたら東京IC出口で降ります。そこから環八を利用するのがいつものコースというわけですが、この東京IC出口を降りないと、地図上では5~600m先に首都高3号渋谷線の用賀料金所があります。(→地図
さて、ここで疑問なのは、このように異なる種類の高速道路が直結している場所の場合、二人乗り禁止区間はどこからになるのでしょうか?また、用賀料金所まで進んでしまった二人乗りバイクが、料金収受要員に首都高速の二人乗り禁止を教えられた場合、どうしたらよいのでしょうか?

1)料金を払って首都高に乗り入れ、二人乗りで捕まる。
2)死の危険を冒して用賀入り口まで逆走する。もちろん、高速道路上の逆走・後退は道路交通法違反なので捕まる。
3)そもそも東京ICを降り損ねた時点で首都高二人乗りの違反を犯しているため、用賀料金所に着く前に捕まる。

さて、答えはどれでしょう???
実際、首都高の二人乗りが禁止された場合、上記のシチュエーションでどのようになるのかはわかりませんが、そもそもこのようにクイズ(?)を考えられるのも、自分が東名高速と首都高の接続部分をよく利用しているからであって、同様のことを名古屋や大阪の環状線でやられたら、どこからが東名・名神でどこからが都心線なのかなんて全くわかりません。

というわけで、この首都高二人乗り問題、今後の行方をしっかり見守りたいと思います。

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